2015年10月16日

「住羊」ブース…138ひつじフェスタ〜いちのみや羊ナーレ2015〜「メイン会場」

138ひつじフェスタ〜いちのみや羊ナーレ2015のメイン会場となる、尾張一宮駅前ビル(i-ビル)の出展ブースを、衣羊・食羊・住羊の牧場?別にご案内します。

尾張一宮駅前ビルは「駅前」と言っていますが、JR尾張一宮駅と名鉄一宮駅とコンコースを同じくする、実質「駅ビル」で駅の上です。エスカレーターを上がると、そこがもう会場の3階「シビックテラス」です。

住羊には、アート体験・家づくり・写真展・カーペット・ムートン・メッセージ発信・情報発信などがあります。

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ブース番号11
ギャラリー&インテリア 美卯
http://www.miu138.jp/
民芸の視点により選ばれた日用雑貨をご紹介

ギャッベキリムなど遊牧民の毛織物を使用した製品ほか、世界と日本のフォークロアを集めるギャラリー。写真はフェイスブックページに投稿されたもののイメージ。
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ブース番号12
(一社)岩井標本製作所・岩井ムートン工房
http://www.iwaikouemon.com
羊ムートン毛皮中心の生活手作り品

山梨県甲府市にある、創業90年のムートン・毛皮・羊毛自社加工製造販売専門店「岩井ムートン工房」
長い伝統技術を生かし、現在ではムートン(ひつじ)製品の物作りに転換し、ハンドメイドにこだわり
自然素材のムートンならではの気持ちのいい肌触り、ふわふわした感触を生かし、地球にやさしい、体にやさしい、安全性の高い製品作りを追及。「岩井ムートン全棟羊羊、お客様さらに前途洋々」
オーストラリア産メリノ種の羊毛原皮を使用。
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ブース番号13
(株)ICC
http://www.icc-media.co.jp/
羊メッセージ発信

ケーブルテレビICC、ここ一宮の地域情報を濃厚に濃密に提供し続けています。気持ち良いスタッフたち、今回はひつじフェスタ内にブースを設置してメッセージを発信します。
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ブース番号14
FMいちのみや(株)
http://iwave765.com/
一宮の街の情報基地

開局2周年となったFMいちのみやでは、この2週間は9回に渡ってこの「138ひつじフェスタ」を平日毎日取り上げました。とりわけ北海道や東京、山梨の方々には電話取材でリアルな情報を提供してもらいました。
http://138sheep.sblo.jp/article/165608522.html
なおそれ以前にも数度、このイベントのことを取り上げています。
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ブース番号15
アートドッグズ138 vol.9
http://138dogs.net
アートな犬と羊を造り駅前の緑地帯に飾ろう

今年は138ひつじフェスタとコラボして開催されているアートドッグズ138。いつもは犬ですが、今年は犬と羊。
犬と羊がモチーフの野外アートを138匹、一宮駅前の商店街の緑地帯に飾ります。今年はイルミネーションのライトアップもあり。
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ブース番号16
(株)エコ建築考房
http://www.ecoken.co.jp/
羊毛と自然素材で包まれた家づくりの紹介

ナチュラルな家づくりにとどまらず、薪ストーブの専門ショップ、そしてちるちんびとマーケットも開催する建築工房。今回は羊毛の建築資材などを紹介。
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ブース番号17
ひつじ写真教室の写真展
http://hitsuji-photo.com/
一宮市内の様々な所で撮影した作品展示

写真家の末松グニエ文さんの活動の一つ、ひつじ写真教室の写真展です。末松さんは繊維工場や毛織物の作業、またそれに関わる人たちを、ずっとそこに寄り添うように撮り続けています。
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「衣羊」ブース…138ひつじフェスタ〜いちのみや羊ナーレ2015〜「メイン会場」

138ひつじフェスタ〜いちのみや羊ナーレ2015のメイン会場となる、尾張一宮駅前ビル(i-ビル)の出展ブースを、衣羊・食羊・住羊の牧場?別にご案内します。

尾張一宮駅前ビルは「駅前」と言っていますが、JR尾張一宮駅と名鉄一宮駅とコンコースを同じくする、実質「駅ビル」で駅の上です。エスカレーターを上がると、そこがもう会場の3階「シビックテラス」です。

衣羊には、糸・フェルト・小物・雑貨などの展示・販売があります。

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ブース番号8
Kitama fabric of japan
http://kitama.net
人と地球にやさしい糸を紡いでいます

一宮の歴史ある木玉毛織株式会社を母体としつつ「手織教室 尾州工房”てしごと日和”」を開催するほか、ガラ紡とという古い織機を使って、オーガニックコットンお落ち綿を糸にしたりもしています。
手紡ぎのように優しい糸から出来た水回り品、ベビー用品、ブランケットや靴下。
倉庫に眠っていた毛織物の見本生地をパッチワークして作品を作るブランドkagari(かがり)の製品。

かつて一宮の真澄田神社門前で栄えた「三八市」にちなんでこの眠っていた布を『三八布(さんぱちぬの)』と名し、kagariオリジナルの「三八布」製品を通して、伝統の尾州毛織を多くの方へ伝えたいとのことです。写真はフェイスブックにアップしてくれた画像の集合イメージです。
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ブース番号9
造形作家Zoe
http://ameblo.jp/mypacedetikutiku/
羊毛フェルト作品販売。

色々なクラフトフェアに出品する浅田亜希子さんのブース。羊毛フェルトで「起き上がりこぼし」をメインに色々と製作しています。そっくりに作る「分身起き上がりこぼし」もオーダー受付。ペットなども。写真はこの4月に杜の宮市での出展風景。
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ブース番号10
CA river
https://www.facebook.com/ca.river.onlinestore?ref=hl
ウール製品雑貨

アジアン雑貨ハンドメイド専門店。バッグやポーチ、パースのほか、様々な雑貨など。
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ブース番号18
(公財)一宮地場産業ファッションデザインセンター
http://www.fdc138.com
尾州生地を使用し製作した小物の販売

ブックカバー・ポーチ等の販売や繊維関連情報の発信など。
繊維を地場産業として守り活性化する作業を営々と続ける、地域の本営たるセンターです。 
12th JAPAN YARN FAIR & 総合展「THE 尾州」、地域連携による福祉衣料開発の取組み、Bishu Material Exhibition、Milano Unica出展ほか軽重硬軟取り混ぜて活動しています。
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ひつじトークライブ開催(138ひつじフェスタ〜いちのみや羊ナーレ2015〜 ステージ)

138ひつじフェスタ〜いちのみや羊ナーレ2015〜のステージ。
午後はトークライブとライブ演奏を交互に並べました。

このトークライブ、企画担当者としては「138ひつじナーレ」にはもちろん、今後の「138ひつじプロジェクト」の展開にも重要な時間だと位置づけています。

3部に分けて実施します。

12:00 トークライブpart1「 羊はどう齧る」
part1は「食羊」のお話しです。三橋一法さん(MLA)、菊池一弘さん(羊齧協会)をメインに、ゲストも交えつつお話しします。お二人のこと、MLAや羊齧協会のこと、その活動などなど。
●MLA http://www.aussiebeef.jp/b2b/ 
●羊齧協会 http://hitujikajiri.com/ 


13:15 トークライブpart2「 羊はどう集う」
part2は「食羊」「衣羊」が集います。
長くこの地方のラム肉料理や市場も見てこられた獣医の田中英次さんにも加わっていただき、上記お二人とともに、世界の、日本の、中部のひつじ肉動向、今後の展開をお話しいただく予定です。
続けてこの地方で「衣羊」を担い続け、また再構成されている繊維関連の方々に加わっていただき、またそこへツイードランの小川千雄さんにもゲスト参加いただいて、最近の動向をお話しいただきます。
●ツイードラン http://tweedruntokyo.com/

14:30 トークライブpart3「 羊でどう繋ぐ」
繊維関連のお話しを継続しつつ、「衣・食・住」羊すべての方々、色々な方々にご発言いただき、そこから今後の「ひつじ」展開のための何かが垣間見えてくれば・・・


どの内容も予定です。まったく違う展開になっても楽しいですね。面白いトークライブにしたいです。


当初アップした際、ツイードランの小川様のお名前を間違えておりました。お詫びして訂正いたします。ごめんなさい。